屋上防水でおすすめの工法~特殊シートで雑草の根を防ぐ~

屋上に生える雑草の危険性!あらゆる弊害をもたらす 屋上に生える雑草の危険性!あらゆる弊害をもたらす

雑草を寄せ付けないための「屋上防水」

どこにでも根を張る雑草の影響で家の耐久性を損なわないためには、徹底した屋上防水対策が必要不可欠です。

もっとも効果的な防水方法【FRP防水】

屋上の防水性をすぐにでも上げたいなら、FRP防水工法を利用しましょう。FRPの正式名称は、「Fiberglass Reinforced Plastics」です。どんな工法かというと、繊維質のガラス入りのプラスチックシートを使用します。手順は、専用の樹脂塗料を塗装しながら、繊維強化プラスチックシートも重ねて塗り込みます。繊維質のプラスチックシートが何層にも重ね塗りを施すため、雑草も根を張りにくくなるのです。防水効果だけでなく、防草効果にも優れている工法です。また、FRP防水工法は、費用相対効果が高く、短い工期期間で済ませられるので、屋上防水対策の費用を節約しやすいです。

様々な特性を持つFRP防水

密着性
事前に専用プライマーを使用するので、下地への密着性を強化します。継ぎ目がないので、振動や歪みにも耐性を有しています。また、下地の膨張や伸縮にも柔軟に対応できるので、剥がれ落ちる心配も少ないです。
耐摩耗性
FRP工法は、摩耗にも強い一面を持っています。駐車場・競技場・工場の床と人や物の行き来が激しい環境下でも使用されているほどです。屋上に施した後、洗濯物干しやガーデニングで動き回っても剥がれにくいです。
軽量設計
FRPで使用されるプラスチックシートは、意外と軽量で1平方メートルあたり3~5kgほどです。そのため、屋上にまんべんなく塗っても、建物自体に負担をかける心配がありません。長い築年数の住宅でも、問題なく利用できる工法です。

住宅のイメージチェンジもできます

色見本

FRP防水工法のトップコートの色は、バリエーションが豊富です。そのため、自宅の外観イメージをがらりと変えられる一面を兼ね備えています。屋上防水対策も兼ねて、今までと違う感じの住宅に変えてみるのもよいでしょう。

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